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「友情、努力、勝利」は少年ジャンプ。じゃ現実は?

「友情、努力、勝利」は少年ジャンプのヒット作の法則はこれらを掛け合わせたものらしいことを映画、バクマンから知りました。じゃ現実はなんだろうかと思ったときに、現実はそんなんじゃないよねって事が頭をよぎりましたので考えてみました。まず、映画はどうだろうかと?映画は少年ジャンプと同じような法則でヒットすると思います。現実は厳しいから夢や成功ストーリーがヒットする。当てはまります。

夢売る商売はこれでヒットするのだと思います。それ以外の商売は夢を売っている訳ではないのでこの法則が当てはまらない場合があります。商売が成功する要因は値段よりお得だったと思わすことだと思います。それがヒットや売上に直結していくのだと、どんなに営業が下手くそでも商品がよく満足できる商品なら売れます。

結局、ここは映画、漫画、音楽などと同じで商品が満足できるかどうかだと思います。支払ったお金と商品を天秤にかけて商品が下に下がればお得だと感じます。当たり前のことなんだけど、そこが一番難しいだと感じます。「友情、努力、勝利」の法則が分かっていてもヒットするというのは大変な事と同じです。

少し脱線しますが経営者や人と関わり方、多様性の話を記載します。経営者は縁(えにし)を大事にする人が多いように思えます。特に中小企業や零細企業の方は縁や風水など、目には見えないものや験を担ぐ(げんをかつぐ)人も多いと思います。持ちつ持たれつがどの世界にもあるという事の現れなんだと思います。

商売でもなんでもそうですが人との関係は始まりより終わり方が大事じゃないかなと思います。上手く終われる人はなかなかいない。飛ぶ鳥跡を濁さずというコトワザもあるように去るときが大事になると思います。

これから先、多様性が重要視されるようになると思いますが、この日本が多様性を重視するにはかなり時間がかかると思っています。アメリカなどでも未だに根強い差別があるのですから、日本が多様性を受け入れるようになるにはかなり時間がかかると思います。なのでこれからも空気を読む社会が続くと思います。

最初の話しに戻り、話をまとめると「友情、努力、勝利」でヒットするのはエンターテイメントな業界の話、他の業界や個人が成功するには良い商品と値段の価値が関係してくる、そして縁を大事にしていかないと成功には近づけない。そのように考察しました。

尚、中小企業が10年以内に倒産する確率は50%前後だそうです。これからは個人が活躍していくと言われていますが自分はそうは思わなくて、これからも会社ファースト(優遇)な社会であり、そんな政治が続くと思っています。



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